【秋田洋上風力発電株式会社様】海を拠点とする企業の共感。洋上風力事業と使用済み漁網リサイクルで描く、持続可能な社会への歩み

【秋田洋上風力発電株式会社様】海を拠点とする企業の共感。洋上風力事業と使用済み漁網リサイクルで描く、持続可能な社会への歩み

■ 企業プロフィール 秋田洋上風力発電株式会社様は、2016年4月の設立以来、日本国内で初となる商業ベースでの大型洋上風力発電事業に取り組まれています。2022年12月に能代港で4.2MW風車20基、2023年1月には秋田港で同風車13基の商業運転を開始。地域との共存共栄を大切にしながら、持続可能な社会の実現を目指し、再生可能エネルギー事業を展開されています。

■ ユニフォーム導入の背景:外部との接点増加に伴うデザインの一新 約5年前に初めて制作された会社用ポロシャツは、会社ロゴのみを配したシンプルなデザインでした。しかし近年、イベントなど社外での着用機会が増えたことにより、会社の取り組みや姿勢をより伝えやすい、デザイン性の高いユニフォームへ刷新したいという想いが生まれました。そうした背景から、新たな会社用ポロシャツの検討がスタートしました。

■ DAIWA UNIFORM採用の決め手:同じ「海」をフィールドとする企業としての共感 海を舞台に事業を展開する秋田洋上風力発電株式会社様にとって、漁業や海洋環境は常に身近な存在です。そうした中で、使用済み漁網を活用し、「海を守る」というコンセプトを持つDAIWA UNIFORMの取り組みを知り、その想いに深く共感いただいたことが採用の決め手となりました。このユニフォームを通じて、海と地球の未来、そして自社の事業や姿勢を伝えるきっかけにしたいという想いが、今回の導入につながっています。

■ 導入後の変化と反響:デザインの称賛から広がる環境への関心 実際に着用されているスタッフの皆様からは、軽やかな着心地に加え、胸元ポケットや袖のペン差しポケットなど、機能面でも好評の声が寄せられています。また、ユニフォームに付いている「BE EARTH-FRIENDLY」マークは、外部の方へ取り組みをお伝えするきっかけとしても使いやすいとのお声をいただいています。

さらに、別途デザイン会社が制作したオリジナルデザインについても、社内外から高い評価を得ています。デザインへの称賛をきっかけに、ポロシャツ本体に使用済み漁網リサイクル素材が活用されていることをお話しすることで、環境配慮への取り組みに対する興味・関心も広がっています。

■ 今後の展望:「秋田の海」の漁網から生まれるユニフォームを目指して 秋田洋上風力発電株式会社様は、今後も洋上風力発電所の安全操業に努めながら、地球の未来や持続可能な社会の実現に向けて、地域と共に歩みを進めていく展望を持たれています。さらに近い将来には、事業を展開する秋田県の地元漁業関係者の皆様の漁網を活用したユニフォームを制作したいという、地域に根差した目標も掲げられています。