【水産庁:海の宝!水産女子の元気プロジェクト様】全国の水産女子を繋ぐピンクのポロシャツ。使用済み漁網リサイクルから生まれた、新しい連帯のカタチ

【水産庁:海の宝!水産女子の元気プロジェクト様】全国の水産女子を繋ぐピンクのポロシャツ。使用済み漁網リサイクルから生まれた、新しい連帯のカタチ

■ プロジェクト概要 海の宝!水産女子の元気プロジェクト様は、漁業・水産業の現場で活躍する女性たちが、日々の生活や仕事の中で培った知恵を活かし、多様な人々とのつながりの中で新たな価値を生み出し、社会に発信する取り組みです。女性の存在感を高め、働きやすい現場づくりや、仕事選びの対象としての水産業の魅力向上を後押しされています。

■ 導入の背景:年に一度しか会えないメンバーを「繋ぐ」アイテムを求めて 本プロジェクトに参加するメンバーは全国各地に広がっており、一堂に会する機会は年に一度の会議が中心でした。同じ志を持ちながらも、日常的に顔を合わせる機会が少ない中で、メンバー同士の一体感を高めるアイテムが求められていました。以前から寄せられていた「公式グッズが欲しい」という声を形にするため、参画企業であるカイタックグループに相談いただいたことが、今回の取り組みの始まりでした。

■ DAIWA UNIFORM採用の決め手:100年先の豊かな海を目指す、志の共鳴 水産庁では、漁網を含む使用済み漁具のリサイクルを推進されています。「女性の力で100年先も豊かな水産業を目指す」という水産女子プロジェクトの想いと、使用済み漁網をリサイクルして新たな製品へと生まれ変わらせるDAIWA UNIFORMの取り組みが重なったことが、採用の大きな決め手となりました。水産業における女性の働く環境向上と、業界の未来に向けた取り組みを、このユニフォームを通じて広く発信していきたいという想いから導入に至りました。

■ 導入後の反響:市場で目を惹くピンク色と、芽生えた「確かな絆」 メンバーの提案とカイタックグループの技術により誕生したピンク色のポロシャツは、人の多い水産市場やイベント会場でもよく目立つデザインとなりました。しっかりとした生地感でありながら肌離れもよく、着心地の良さについても現場から高く評価されています。

着用が広がるにつれ、水産庁内やプロジェクト内で同じポロシャツを着ている人を見かけて声をかけるなど、新たなコミュニケーションも生まれています。ユニフォームは、全国で活動するメンバー同士をつなぐ象徴となり、プロジェクト全体の一体感を高めるきっかけにもなっています。また、制作を機に庁内外からプロジェクトそのものへの注目も集まっています。

■ 今後の展望:誇りを胸に、これからも世の中へ発信 カイタックグループとのコラボレーションによる公式ユニフォームの完成は、水産女子プロジェクトにとって大変意義深いものとなりました。今後は、水産庁職員やプロジェクトメンバーがさまざまな場面でこのユニフォームを着用し、使用済み漁網リサイクルの取り組みと、水産業で活躍する女性たちの活動の双方を、世の中へ発信し続けていかれます。