【Umios(ウミオス)様】「マルハニチロ」から新社名へ。パーパスを体現する使用済み漁網リサイクルビブスで広げる海洋保全の輪

【Umios(ウミオス)様】「マルハニチロ」から新社名へ。パーパスを体現する使用済み漁網リサイクルビブスで広げる海洋保全の輪

■ 企業プロフィール Umios(ウミオス)株式会社様 1880年の創業以来、140年以上にわたり水産業をはじめとする「食」の領域でグローバルに事業を展開してきたリーディングカンパニーです。マルハニチロ株式会社様は、新社名「Umios」へと生まれ変わり、「地球の宿題に食で答えるソリューションカンパニー」として新たな一歩を踏み出されました。

■ ユニフォーム導入の背景:パーパスを体現するアイテムとして 新たなビブスを導入された大きなきっかけは、「マルハニチロ」から「Umios」への社名変更でした。新社名「Umios」には、「海(Umi)」を起点に、地球と「一体(One)」となり、社会課題を「解決(Solutions)」するという想いが込められています。また、「For the ocean, for life 海といのちの未来をつくる」というパーパスのもと、サステナビリティ経営を推進されています。こうした想いを全社で体現するため、これまで実施してきたクリーンアップ活動に一層の意義を持たせるユニフォームとして、環境に配慮した素材を用いたビブスの導入が検討されました。

■ DAIWA UNIFORM採用の決め手:海洋プラスチック問題の核心に迫る「使用済み漁網」 新ビブスの主な着用シーンは、全国各地で行われるクリーンアップ活動です。Umios様は重点課題の一つに「海洋プラスチック問題への対応」を掲げられており、全社での活動を社外へ広げていくことが課題解決につながると考えられていました。そこで大きな決め手となったのが、当社の「使用済み漁網をリサイクルする」という取り組みです。海洋プラスチックごみの中でも大きな割合を占めるとされる漁網を再利用するプロセスが、Umios様の重点課題と深く合致し、今回の採用へと至りました。

■ 導入後の変化と反響:着心地の良さと社内からの共感 実際に新しいビブスを着用された方からは、「漁網のごわごわした感じが全くない、普通の衣服と変わりなく、とても動きやすい」といった声が寄せられています。また、全国の各拠点やグループ会社でクリーンアップ活動を実施する際、窓口となる部署から各拠点の担当者へ「このビブスは使用済み漁網から作られている」というストーリーが共有されました。これを受けた現場からは、「海のゴミである漁網を再利用するのは素晴らしい取り組みだ」と賛同の声が上がり、社内における理念の共有と、サステナビリティへの共感の輪が広がっています。

■ 今後の展望:クリーンアップ活動を通じた意識変革 Umios様は今後も引き続き「海洋プラスチック問題への対応」を重点課題として掲げ、グループ全体、そして社外のステークホルダーの皆様も巻き込んだクリーンアップ活動をさらに推進していく展望を持たれています。「クリーンアップ活動を一度でも体験すれば、海洋プラスチックごみ問題について主体的に意識することができ、街や海でのポイ捨てもしなくなる」。この実感のもと、Umios様はこれからも「地球の宿題」に向き合い、活動の輪を社会全体へと広げていかれます。